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活動の目的


●過去のサタスク通信● ★過去の新聞・雑誌記事★ ■サタスクのあゆみ■
●●過去の「サタスク通信」●●

第0号:2007年3月24日(土)発行 ■第1号:2007年4月14日(土)発行
第2号:2007年5月12日(土)発行 ■第3号:2007年6月30日(土)発行
第4号:2007年7月28日(土)発行 ■第5号:2007年9月1日(土)発行
第6号:2007年9月29日(土)発行 ■第7号:2007年11月3日(土)発行
第8号:2007年11月24日(土)発行第9号:2008年1月26日(土)発行
第10号:2008年2月23日(土)発行第11号:2008年3月22日(土)発行
第12号:2008年4月26日(土)発行第13号:2008年5月31日(土)発行
第14号:2008年6月28日(土)発行第15号:2008年8月2日(土)発行
第16号:2008年9月27日(土)発行第17号:2008年10月25日(土)発行
第18号:2008年11月29日(土)発行第19号:2009年1月24日(土)発行
第20号:2009年3月7日(土)発行第21号:2009年3月21日(土)発行
第22号:2009年5月9日(土)発行 NEW


 
★★過去の新聞・雑誌記事など★★

■2006年9月16日(土) 北海道新聞朝刊
2006年9月19日(火) 毎日新聞夕刊
2006年9月27日(水) 北海道通信
2006年10月23日(月) 北海道新聞朝刊
『月刊ボラナビ』11月号(2006年)
進研ゼミ高校講座「マイビジョンニュース」2007年1月




■■■サタスクのあゆみ■■■

創世記(〜2006年7月)
 サタデースクール(「サタスク」)は、北海道大学大学院教育学研究科の院生有志が立ち上げた、子どもの学習支援を中心とする学生ボランティア団体です。
 設立前の当時、私たちは、それぞれの教育実習においての体験、塾講師や家庭教師などの民間教育産業における体験、子どもと関わるボランティア活動、研究活動を通した教育実践者との触れ合いから、「不登校」や「引きこもり」、「軽度発達障害」など、程度に関わらず様々な困難を抱えた子どもが増えていることを身近な問題として感じていました。
 また、2002年度からの学校完全週5日制施行から数年が経ち、土曜日に何もすることがなく困っている子どもたちが増えていることも知りました。「私たちも教育実践については素人同然だが、学生や院生が主体となって子どもたちのために何かできることはないだろうか」、そんな問題意識を強めていたのが2006年の夏ごろでした。
 そこで私たちは、まずは学校がない土曜日に、子どもたちが勉強したり遊んだりできる機会を提供し、子どもたちにとって、学校や塾、児童館とも一味違う居場所を創造したいと考えるようになりました。


始動期(2006年7月〜10月)
 こうして2006年7月、院生3名でサタデースクールの事務局を立ち上げ、活動準備が始まりました。まずは無料で活動できる場所を確保するため、札幌市内の社会教育活動の推進に積極的なレッツ中央の穴澤館長と相談しました。その結果私たちの活動趣旨を理解いただけてレッツ中央との共催事業にさせていただき、施設の無料利用やイベントの企画等でご協力いただけることになりました。一方、活動資金を確保すべく学生の自主活動を支援する北海道大学「北大元気プロジェクト2006」に応募しました。書類審査と面接の結果採択され、北大から50万円の物品購入費を獲得することができました。また、学生を対象にボランティア募集も開始し、北大院生・学生から数名の協力が得られるようになりました。そして来る2006年9月17日から活動を開始しました。この時期はまだ参加する子どももわずかでしたが、身の丈に合った実践規模で、少しずつですが実践経験を積み始めました。

発展期T(2006年11月〜2007年3月)
 10月末に北海道新聞朝刊(教育欄)で取り上げられたのをきっかけに、子どもたちの参加が増えるようになりました。私たちの企画内容も広がりをみせ、今では定番企画となった「お菓子づくり」や「凧づくり」の他に、Ricafeさんとの共同企画である「サイエンスカフェ in中島児童会館」、こどもチャンネルさんとの合同で行ったクリスマス会、ゆりかご安全の輪プロジェクトさんとの「親業」に関する学習会、レッツ中央さんとの「もちレンジャー(餅つき大会)」など、他の団体さんとの共同企画も積極的に展開できるようになりました。参加する子どもたちも毎回10〜15人と定着してきており、子どもたちの個性や成長を徐々に感じとれるようになってきています。
 またボランティアのメンバーにも多様性が生まれてきました。活動開始以降も引き続き募集を重ね、また新聞や雑誌の記事によって活動が周知された結果、北大の学生・院生にとどまらず、北大卒業生や市内大学の学生、高校生や社会人の方とも共に活動をすることができるようになりました。ゆるやかにですが、活動の質、組織規模が徐々に発展してきたのがこの時期でした。


安定期? 発展期U?(2007年4月〜)
 今後も積極的にチャレンジを続けて、子どもたちと共に私たちも成長していきたいと願っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。



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